NPO SHINRA の藤崎達也さんがボランティアについて書いています。
http://shinra.upper.jp/blog/archives/000017.html
> 特にこの「自発的」ということがボランティアの本質だと思っている。そして、
> NPO系のなかではそういう個人のことを「自立した個人」という呼びかたをする。
> 自立した個人は、自ら自発的に行動をする。NPOを立ち上げる場合もある
> だろうし、通行人のために庭先の花の手入れを続けるということかもしれない。
> 僕はそのどちらもかけがえのないことだと思う。そう、誰かに言われなくても
> 自発的に活動を起こすことが、ボランティアの本質だ。そして、それぞれの
> 活動には優劣をつけるような性格のものでもない。自立した個人が、それぞれ
> 自立して活動を続けること、そしてそれを温かく支える社会を構築すること、
> それが僕達NPOセクターの役目だと思っている。
まさにその通りだと思います。情報社会という視点から言うと、個人の自発性が十分に発揮されるには、そのために必要な情報が簡単に得られる社会をどうやって作っていくかが課題だと思っています。今の日本社会は情報の流れがよどみ切っています。情報が空気や水のように流れるということが、市民社会の最低条件の一つと言えるでしょう。
Posted by at September 22, 2003 04:02 AM | トラックバック(0)浜田さん、小野田さんご無沙汰しております。知床の藤崎です。トラックバックありがとうございます。感激です。
それから、本の出版おめでとうございます。「Hotwired」で知り、お~!と感動しておりました。反響はいかがですか?
浜田さんたちが取り組んでいらっしゃる市民社会とインターネットに、このBlogという新しいツールが加わりましたね。僕もよくわからないまま、「何となくイケてる」というだけでページを作ってみました(笑)。いいカタチで発展していけば良いのですが、どうでしょうか…
これからも、有意義な情報発信をよろしくお願いします。