今、マニラで開かれているワークショップ "Communication Rights: Asian Solidarity towards a Regional Agenda for Articulation and Action" (コミュニケーションの権利アジア・ワークショップ) に出席しています(日本からは小倉さんと浜田の2人です)。
cf. http://rights.apc.org.au/events/manila_asia_cr_workshop_aug_46.php
8月17日(火)の夜、小倉さんといっしょにこのワークショップの報告会を兼ねて JCAFE サロンを開きます。関心のある方はぜひおいでください。JCAFE サロンについては
http://xoops.jcafe.net/modules/xfsection/article.php?articleid=54
http://www.viva.ne.jp/db/detail.php3?id=3561
をごらんください。
JCAFEサロンは、もともとイギリスやフランスなどで流行している Cafe Scientifique の形態を持ちこんで見ようと言うことで企画されました(非常勤スタッフの氏原さんの発案。また先日智財創造ラボのミーティングで東大大学院佐倉研の薗田恵美さんからも詳しいお話が聞けました)。Cafe Scientifique について
http://www.dreamery.ne.jp/pukiwiki/CivicInformationStudies/index.php?CafeScientifique に簡単な解説を書きました。また、
科学技術と社会の楽しい関係 : Cafe Scientifique
http://unit.aist.go.jp/cts/research/CTS-WP-2004-02%20Cafe%20Scientifique.pdf
に詳しい報告があります。また、本家サイト http://www.cafescientifique.org/ 、
ドゥースブルフノブログ http://blog.livedoor.jp/doesburg/ 、
Sammy's blog http://www.myprofile.ne.jp/sammyhm+blog+2004+7
、kom’s log http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20040621 などもごらんください。
JCAFEサロンの場合は、 Cafe Scientifique というよりもむしろ Cafe Informatique と呼んだ方がふさわしいかもしれませんね。