今まで、多くの方々に書評を書いていただきました。ありがとうございます。
書評から気づかせていただくこともあり、また、感動したり。
書評もひとつの著作であることがよくわかりました。
●『図書館の学校』10月号 評者:松田伊織さん
●『学鐙』9月号 評者:水越伸さん
●『情報の科学と技術』8月号 評者:岡部一明さん
●『図書新聞』7月15日号(No.2636)評者:中野民夫さん
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●『図書館雑誌』11月号(予定)
ほんとうにありがとうございました。
NPO SHINRA の藤崎達也さんがボランティアについて書いています。
http://shinra.upper.jp/blog/archives/000017.html
> 特にこの「自発的」ということがボランティアの本質だと思っている。そして、
> NPO系のなかではそういう個人のことを「自立した個人」という呼びかたをする。
> 自立した個人は、自ら自発的に行動をする。NPOを立ち上げる場合もある
> だろうし、通行人のために庭先の花の手入れを続けるということかもしれない。
> 僕はそのどちらもかけがえのないことだと思う。そう、誰かに言われなくても
> 自発的に活動を起こすことが、ボランティアの本質だ。そして、それぞれの
> 活動には優劣をつけるような性格のものでもない。自立した個人が、それぞれ
> 自立して活動を続けること、そしてそれを温かく支える社会を構築すること、
> それが僕達NPOセクターの役目だと思っている。
まさにその通りだと思います。情報社会という視点から言うと、個人の自発性が十分に発揮されるには、そのために必要な情報が簡単に得られる社会をどうやって作っていくかが課題だと思っています。今の日本社会は情報の流れがよどみ切っています。情報が空気や水のように流れるということが、市民社会の最低条件の一つと言えるでしょう。
シンポジウムのご案内です。JCAFEはこの10月、東京、仙台、広島、神戸で各地のNPOとの協力のもとに、ネットワーキング2003 シンポジウム「市民社会とインターネット ネットワーキングの20年と未来への躍進」を開催いたします。「市民のつながりのあり方を一緒に考える」シンポジウムです。
シンポジウムの全体がわかるURLは次のとおりです。
http://www.jcafe.net/sympo03/
なお、東京の懇親会では全てのスピーカーにマンツーマンで通訳がつきますので、是非、懇親会もご参加いただき、アメリカやアジアの実際について、直々にお話いただければと思っています(懇親会については、場所などが確定していませんので、お申し込みいただいた方にはご案内します)。
広報、取材などでもご協力いただけるとありがたいです。また、ポスター、チラシなど置かせていただける場がありましたらご紹介いただけるとありがたいです。m(_ _)m
よろしくお願いいたします。
情報社会を生きるために必要なこと、またそれが市民社会の構築にどのように役立てるかということを、まとめてみたいと思っています。ご意見をいただけるとありがたいです。
このすぐ下の「コメント」というリンクをクリックするとコメントを書き込めますので、よろしくお願いします。
みなさま、こんにちは。
小野田です。
新しい本ができ、こうして世に発信できることを、とても嬉しく思います。
そして、一方通行の発信だけではなく、ご意見やご感想をいただき、双方向にやりとりができることも、インターネットの楽しみです。
どうぞ、宜しくお願い致します。
「インターネットと市民 -NPO/NGOの時代に向けて-」にご関心をお持ちいただきまして誠にありがとうございます。
このWebサイトは、本書籍のフォローアップ・サイトです。新しい情報を流したり、読者から感想やコメントを寄せていただいたり、交流のWebにしていきたいと考えています。