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<title>『インターネットと市民』フォローアップ・サイト</title>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000039.html">
<title>共謀罪が再浮上</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000039.html</link>
<description>昨日１９日の午後１時ごろ、朝日、読売、時事など新聞系のニュースサイトで、政府が共謀罪の通常国会での成立を目指して再検討に入ったとのニュースが流れました。朝日などは比較的まとまった分量の記事ですが、不思議なことに紙面には掲載されていないようです。 保坂さんもブログの中でコメントされていますが、あわせて犯罪収益移転防止法の創設の動きも急になってきており、どうやら日本は相互監視社会に向かって動いている気配です。 共謀罪、「政府案修正を含め検討」　長勢法相（朝日新聞） 組織犯罪処罰法改正案、首相が通常国会での成立を指示（読売新聞） 「共謀罪」の通常国会成立を指示＝野党に理解求める－安倍首相（時事通信） 保坂展人のどこどこ日記: 共謀罪が急浮上、密告義務法も意気込む安倍政権...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>昨日１９日の午後１時ごろ、朝日、読売、時事など新聞系のニュースサイトで、政府が共謀罪の通常国会での成立を目指して再検討に入ったとのニュースが流れました。朝日などは比較的まとまった分量の記事ですが、不思議なことに紙面には掲載されていないようです。</p>

<p>保坂さんもブログの中でコメントされていますが、あわせて犯罪収益移転防止法の創設の動きも急になってきており、どうやら日本は相互監視社会に向かって動いている気配です。</p>

<p><a href="http://www.asahi.com/politics/update/0119/008.html"><br />
共謀罪、「政府案修正を含め検討」　長勢法相（朝日新聞）</a><br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070119ia02.htm"><br />
組織犯罪処罰法改正案、首相が通常国会での成立を指示（読売新聞）</a><br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000069-jij-pol"><br />
「共謀罪」の通常国会成立を指示＝野党に理解求める－安倍首相（時事通信）<br />
</a><br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/8776b573cdeba6b292d1daf0e9477b75"><br />
保坂展人のどこどこ日記: 共謀罪が急浮上、密告義務法も意気込む安倍政権  <br />
</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2007-01-20T07:38:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000038.html">
<title>インターネット・ガバナンス・フォーラム２日目：中国政府の問題 &amp; IGF 関連ウェブ</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000038.html</link>
<description>こんにちは、浜田です。( IGF現地レポート と同じ内容です) 今日は本会議２日目です。午前中のメイン会場のセッションで、中国政府とＩＴ企業の関係についてかなり議論になりました。ぼくはプライバシー・ワークショップに出なければならなかったので途中で出てしまいましたが、後で友人から聞いたところでは、けっこう大変な議論だったようです。 メイン会場のセッションは常時英語でのトランスクリプトが大画面に表示されており、フランス語、スペイン語、中国語などの同時通訳を聞かなくても発言の内容がわかるようになっているので助かります。また、その記録はウェブキャストと共に順次ウェブサイトに掲載されていきますので、ぜひご覧になってください。メイン会場での議論はちょっと表面的で、つっこんだ議論になりそうになると司会者が次の話題にもっていく、という印象を受けますが、いろいろ面白い問題提起もあります。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、浜田です。(<a href="http://www.jcafe.net/igf/"> IGF現地レポート </a> と同じ内容です)</p>

<p>今日は本会議２日目です。午前中のメイン会場のセッションで、中国政府とＩＴ企業の関係についてかなり議論になりました。ぼくはプライバシー・ワークショップに出なければならなかったので途中で出てしまいましたが、後で友人から聞いたところでは、けっこう大変な議論だったようです。</p>

<p>メイン会場のセッションは常時英語でのトランスクリプトが大画面に表示されており、フランス語、スペイン語、中国語などの同時通訳を聞かなくても発言の内容がわかるようになっているので助かります。また、その記録はウェブキャストと共に順次ウェブサイトに掲載されていきますので、ぜひご覧になってください。メイン会場での議論はちょっと表面的で、つっこんだ議論になりそうになると司会者が次の話題にもっていく、という印象を受けますが、いろいろ面白い問題提起もあります。</p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2006-10-31T23:57:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000037.html">
<title>インターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)に参加します</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000037.html</link>
<description>１０月３０日から１１月２日まで、世界情報社会サミット(WSIS)を継承した議論の場であるインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)の第１回会議がアテネで開かれます。ＪＣＡＦＥから浜田と会員の柴田さん（大妻女子大学講師）が参加します(ぼくはJCA-NETとＪＣＡＦＥを兼ねた形での参加です)。 現地レポートを発信するウェブサイトとして IGF現地レポート を開設しましたので、ご覧いただけるとありがたいです。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>１０月３０日から１１月２日まで、世界情報社会サミット(WSIS)を継承した議論の場であるインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)の第１回会議がアテネで開かれます。ＪＣＡＦＥから浜田と会員の柴田さん（大妻女子大学講師）が参加します(ぼくはJCA-NETとＪＣＡＦＥを兼ねた形での参加です)。</p>

<p>現地レポートを発信するウェブサイトとして <a href="http://www.jcafe.net/igf/"> IGF現地レポート </a> を開設しましたので、ご覧いただけるとありがたいです。</p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2006-10-28T23:26:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000036.html">
<title>7/8 JCAFEサロン「女性情報の新たな展望」</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000036.html</link>
<description>直前のお知らせとなり申し訳ありませんが、次のＪＣＡＦＥサロンを今度の土曜日に開催します。皆さま、是非、ご参加ください。また、お知り合いなど関心のありそうな方を誘っていただけるとありがたいです。 よろしくお願いします。 ★今回のサロンのポイント 「女性情報シソーラス」という国立女性教育センターで作成したシソーラスの話と、女性情報に携わる人たちが集合するKnow How Conferenceの話です。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2006年7月8日(土) 14:00-17:00 (於：文京区民センター) 　　第九回JCAFEサロン「女性情報の新たな展望」 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ &quot;Know How Conference 2006&quot; が8月にメキシコで開催されます。これは女性情報に携わる人びとが世界中から集まるコンファレンスです。今年のテーマは&quot;Weaving the information society: a gender and multicultural perspective (情報社会を織り成す：ジェンダーと多文化的展望)&quot;です。 　今回のサロンでは、日本で数少ないKnow How Conferenceのコアパーソンである青木玲子さんをお招きし、8月21日から26日に開催されるカンファレンスのプログラムや論点を解説していただきます。また、カンファレンスの歴史、経緯などを踏まえた上で、今後の展望についてもお話しいただきます。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>直前のお知らせとなり申し訳ありませんが、次のＪＣＡＦＥサロンを今度の土曜日に開催します。皆さま、是非、ご参加ください。また、お知り合いなど関心のありそうな方を誘っていただけるとありがたいです。<br />
よろしくお願いします。</p>

<p>★今回のサロンのポイント</p>

<p>「女性情報シソーラス」という国立女性教育センターで作成したシソーラスの話と、女性情報に携わる人たちが集合するKnow How Conferenceの話です。</p>

<p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■</p>

<p>   2006年7月8日(土) 14:00-17:00 (於：文京区民センター)<br />
  　　第九回JCAFEサロン「女性情報の新たな展望」</p>

<p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■</p>

<p><a href="http://knowhow-pueg.unam.mx/english_site/index_eng.html"> "Know How Conference 2006"  </a> が8月にメキシコで開催されます。これは女性情報に携わる人びとが世界中から集まるコンファレンスです。今年のテーマは"Weaving the information society: a gender and multicultural perspective (情報社会を織り成す：ジェンダーと多文化的展望)"です。</p>

<p>　今回のサロンでは、日本で数少ないKnow How Conferenceのコアパーソンである青木玲子さんをお招きし、8月21日から26日に開催されるカンファレンスのプログラムや論点を解説していただきます。また、カンファレンスの歴史、経緯などを踏まえた上で、今後の展望についてもお話しいただきます。</p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2006-07-03T02:26:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000035.html">
<title>アジア・コモンズに参加します</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000035.html</link>
<description>６月６日～８日に開催される アジア・コモンズ (Asia Commons) に参加するため、バンコクに到着しました。この会議は、以下の領域について議論するため、アジア太平洋地域を中心に情報コミュニケーションに関わる様々な専門家が集まります。 アジアにおける知識および文化へのアクセス 協働の知識と文化のためのモデル 健全なアジア・コモンズに向けて 会議のようすはできるだけタイムリーに発信したいと思いますが、どこまでできるか．．． なお、P2P Foundation の Resources on A2K, open access to knowledge に、関連する情報を百科事典的にまとめた文書があります。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>６月６日～８日に開催される <a href="http://www.asia-commons.net/"> アジア・コモンズ (Asia Commons)</a> に参加するため、バンコクに到着しました。この会議は、以下の領域について議論するため、アジア太平洋地域を中心に情報コミュニケーションに関わる様々な専門家が集まります。</p>

<ul>
<li> アジアにおける知識および文化へのアクセス</li>
<li> 協働の知識と文化のためのモデル</li>
<li> 健全なアジア・コモンズに向けて</li>
</ul>

<p>会議のようすはできるだけタイムリーに発信したいと思いますが、どこまでできるか．．．</p>

<p>なお、P2P Foundation の <a href="http://blog.p2pfoundation.net/?p=194"> Resources on A2K, open access to knowledge</a> に、関連する情報を百科事典的にまとめた文書があります。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2006-06-05T17:25:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000034.html">
<title>NSA が極秘裏に国内全顧客の通話記録を収集</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000034.html</link>
<description>5月11日付のUSA TODAY紙が、令状なし盗聴で批判を浴びたNSAが数十億件の電話通信記録を極秘裏に収集していると報じました。それに対して、議会からプライバシーの侵害を懸念する声が上がり、多くのプライバシー擁護団体が怒りをあらわにしています。 米国では1980年代の時点ですでに、社内の内線電話の通話履歴を解析して社内の人間関係をあぶり出し、人事に利用するためのシステムを多くの大企業に売り込んでいる会社がありました。少なくとも会社が社員の通話履歴を分析し人事に利用することが正当化されていることを知ってショックを受けた記憶があります。 それから20年後、このような技術は当時とは比べ物にならないくらい進んでいるはずです。通信記録とその他の行動記録、個人情報が照合されることにより、個人の行動や人間関係が丸裸にされるでしょう。様々なデータの組み合わせによりどれだけのことが読み取られるかということに、想像力を働かせる必要があると思います。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>5月11日付のUSA TODAY紙が、令状なし盗聴で批判を浴びたNSAが数十億件の電話通信記録を極秘裏に収集していると報じました。それに対して、議会からプライバシーの侵害を懸念する声が上がり、多くのプライバシー擁護団体が怒りをあらわにしています。</p>

<p>米国では1980年代の時点ですでに、社内の内線電話の通話履歴を解析して社内の人間関係をあぶり出し、人事に利用するためのシステムを多くの大企業に売り込んでいる会社がありました。少なくとも会社が社員の通話履歴を分析し人事に利用することが正当化されていることを知ってショックを受けた記憶があります。</p>

<p>それから20年後、このような技術は当時とは比べ物にならないくらい進んでいるはずです。通信記録とその他の行動記録、個人情報が照合されることにより、個人の行動や人間関係が丸裸にされるでしょう。様々なデータの組み合わせによりどれだけのことが読み取られるかということに、想像力を働かせる必要があると思います。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2006-05-13T01:54:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000033.html">
<title>3/12 JCAFEサロン「世界情報社会サミットのこれから」</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000033.html</link>
<description>昨年１１月のチュニス会議に、JCAFEから原田至郎さん（東大 情報学環）、柴田邦臣さん(大妻女子大 社会情報学部)と３人で参加してきましたが、その報告会を JCAFE サロンとして開くことになりました。 ３人のそれぞれの視点からの報告と、参加者を交えたディスカッションを予定しています。また、終了後には懇親会を予定していますので、情報社会の今後についてじっくり話し合いたいと思っています。ぜひご参加ください。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>昨年１１月のチュニス会議に、JCAFEから原田至郎さん（東大 情報学環）、柴田邦臣さん(大妻女子大 社会情報学部)と３人で参加してきましたが、その報告会を JCAFE サロンとして開くことになりました。</p>

<p>３人のそれぞれの視点からの報告と、参加者を交えたディスカッションを予定しています。また、終了後には懇親会を予定していますので、情報社会の今後についてじっくり話し合いたいと思っています。ぜひご参加ください。</p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2006-02-19T18:40:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000032.html">
<title>京都三条ラジオカフェを訪問します</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000032.html</link>
<description>京都の都心（洛中）を放送エリアとする、NPOとして日本で最初のコミュニティＦＭ局である、 京都三条ラジオカフェ 　を訪問することになりました。設立当初からずっと関心をもち、訪問したいと思っていたのですが、先日松浦さと子さんと話した際にとんとん拍子に話が決まり、今日の夜、 三条御幸町メディアフォーラム でお話をすることになったのです。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>京都の都心（洛中）を放送エリアとする、NPOとして日本で最初のコミュニティＦＭ局である、<a href="http://radiocafe.jp/"> 京都三条ラジオカフェ </a>　を訪問することになりました。設立当初からずっと関心をもち、訪問したいと思っていたのですが、先日松浦さと子さんと話した際にとんとん拍子に話が決まり、今日の夜、<a href="http://radiocafe.jp/media/"> 三条御幸町メディアフォーラム </a> でお話をすることになったのです。</p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2006-01-16T05:51:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000030.html">
<title>WSIS チュニス・サミットが終了しました</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000030.html</link>
<description>世界情報社会サミット(WSIS)第２フェーズ(チュニス)が１１月１８日（金）に終了しました。 今、チュニス・カルタゴ国際空港です。空港のスタッフから「WSISの参加者が問題を起こしたので、セキュリティ上の理由からパソコンの使用は禁止されている」と言われたのですが、実際にはパソコンを使っている人たちがちらほら見えます。まあ止められたらその時に終了すればいいかと思い、今パソコンを開いて作業しています。しかし、メールの受信はできるのですが、送信はできません。SMTPはブロックされているようです。 私は１０日（日）の深夜にチュニスに着き、１週間過ごしました。朝は５時前に起きて前日の振り返りと書類の整理、当日のスケジュールの確認をし、７時にホテルを出て朝一番のシャトルバスでサミット会場(Palexpo Kram)に行く、という毎日でした。朝から晩まで会議、打合せなどの連続で、報告をまとめる余裕がほとんどありませんでした。帰国してから徐々にまとめていきたいと思います。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>世界情報社会サミット(WSIS)第２フェーズ(チュニス)が１１月１８日（金）に終了しました。</p>

<p>今、チュニス・カルタゴ国際空港です。空港のスタッフから「WSISの参加者が問題を起こしたので、セキュリティ上の理由からパソコンの使用は禁止されている」と言われたのですが、実際にはパソコンを使っている人たちがちらほら見えます。まあ止められたらその時に終了すればいいかと思い、今パソコンを開いて作業しています。しかし、メールの受信はできるのですが、送信はできません。SMTPはブロックされているようです。</p>

<p>私は１０日（日）の深夜にチュニスに着き、１週間過ごしました。朝は５時前に起きて前日の振り返りと書類の整理、当日のスケジュールの確認をし、７時にホテルを出て朝一番のシャトルバスでサミット会場(Palexpo Kram)に行く、という毎日でした。朝から晩まで会議、打合せなどの連続で、報告をまとめる余裕がほとんどありませんでした。帰国してから徐々にまとめていきたいと思います。<br />
</p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2005-11-20T23:50:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000029.html">
<title>Human Rights in China の WSIS 参加への認可の請願</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000029.html</link>
<description>中国政府が Human Rights in China (HRIC、ニューヨークと香港に本拠をもつNGO) に対して今回の WSIS PrepCom2 参加の認可を与えないことに対して、認可を求める請願がなされました。 ２２日の朝の市民社会全体会議でも、中国やチュニジアなどの国でNGOへの認可が与えられないということなどが議論されていました。 この請願によって、各国政府による認可を承認するかどうかの投票（どのような形で行なわれるかわかりませんが）が行なわれるものと思われます。 JCAFEもこの請願に署名しました。 http://www.iris.sgdg.org/actions/smsi/hr-wsis/petition-hric-en.html...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>中国政府が Human Rights in China (HRIC、ニューヨークと香港に本拠をもつNGO) に対して今回の WSIS PrepCom2 参加の認可を与えないことに対して、認可を求める請願がなされました。</p>

<p>２２日の朝の市民社会全体会議でも、中国やチュニジアなどの国でNGOへの認可が与えられないということなどが議論されていました。</p>

<p>この請願によって、各国政府による認可を承認するかどうかの投票（どのような形で行なわれるかわかりませんが）が行なわれるものと思われます。</p>

<p>JCAFEもこの請願に署名しました。</p>

<p><a href="http://www.iris.sgdg.org/actions/smsi/hr-wsis/petition-hric-en.html"><br />
http://www.iris.sgdg.org/actions/smsi/hr-wsis/petition-hric-en.html </a></p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2005-02-25T20:54:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000028.html">
<title>世界情報社会サミット(WSIS) PrepCom II に参加します</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000028.html</link>
<description>国連世界情報社会サミット(WSIS)準備会議参加のため、今日１８日から２８日まで、ジュネーブに来ています。 ジュネーブからの報告を、この blog に出していくつもりです。また、日本にいるJCAFEスタッフがそれを編集して http://www.jcafe.net/wsis/ にあげてくださる予定です。 毎日８：３０から夜まで会議の連続なのでタイムリーな報告をどのくらい出せるかわかりませんが、詳しい報告は帰国後にまとめます。 また、WSIS についての簡単な解説を http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?WsisInfo に書きました。読み返してみて自分でもわかりにくい文章だと思うので、徐々に書き直していくつもりです。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>国連世界情報社会サミット(WSIS)準備会議参加のため、今日１８日から２８日まで、ジュネーブに来ています。</p>

<p>ジュネーブからの報告を、この blog に出していくつもりです。また、日本にいるJCAFEスタッフがそれを編集して <a htef="http://www.jcafe.net/wsis/"> http://www.jcafe.net/wsis/ </a> にあげてくださる予定です。</p>

<p>毎日８：３０から夜まで会議の連続なのでタイムリーな報告をどのくらい出せるかわかりませんが、詳しい報告は帰国後にまとめます。</p>

<p>また、WSIS についての簡単な解説を <a href="http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?WsisInfo"> http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?WsisInfo </a> に書きました。読み返してみて自分でもわかりにくい文章だと思うので、徐々に書き直していくつもりです。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2005-02-20T03:05:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000027.html">
<title>「言論」の場をどこにつくるか　――ネット・ジャーナリズムの可能性</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000027.html</link>
<description>先日ご紹介した岩波書店『世界』2005年1月号が今日発売されましたので、内容を簡単に報告しておきます。 これは、特集「戦後６０年――どんな転換点なのか」の中の座談会で、 「言論」の場をどこにつくるか　――ネット・ジャーナリズムの可能性―― です。出席者は北田暁大さん（東京大学）、団藤保晴さん（新聞記者／「インターネットで読み解く！」主宰）、浜田忠久（市民コンピュータコミュニケーション研究会）の３人です。 私はこの中で、以下のような話題について話しました。 JCAFE設立の経緯（メディアとの関連で） マスメディアと市民メディアとのギャップ 世界情報社会サミット(WSIS) 米国の大統領選と報道 インターネットへの依存 インターネット空間での「均一化」と「分節化」 google とブログの関係 P2P の可能性（経済の仕組みとの関連） 「実名」と「匿名」 http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?BlogZihyo...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>先日ご紹介した岩波書店『世界』2005年1月号が今日発売されましたので、内容を簡単に報告しておきます。</p>

<p>これは、特集「戦後６０年――どんな転換点なのか」の中の座談会で、</p>

<p>「言論」の場をどこにつくるか　――ネット・ジャーナリズムの可能性――</p>

<p>です。出席者は北田暁大さん（東京大学）、団藤保晴さん（新聞記者／「インターネットで読み解く！」主宰）、浜田忠久（市民コンピュータコミュニケーション研究会）の３人です。</p>

<p>私はこの中で、以下のような話題について話しました。</p>

<p>JCAFE設立の経緯（メディアとの関連で） <br />
マスメディアと市民メディアとのギャップ <br />
世界情報社会サミット(WSIS) <br />
米国の大統領選と報道 <br />
インターネットへの依存 <br />
インターネット空間での「均一化」と「分節化」 <br />
google とブログの関係 <br />
P2P の可能性（経済の仕組みとの関連） <br />
「実名」と「匿名」</p>

<p><a href="http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?BlogZihyo"> http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?BlogZihyo </a></p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2004-12-08T23:49:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000026.html">
<title>団藤さん「ブログ時評」スタート </title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000026.html</link>
<description>岩波書店『世界』２００５年１月号（１２月８日発売予定）で、 「言論」の場をどこにつくるか ～ネット・ジャーナリズムの可能性 というテーマで座談会に出席しました。団藤保晴さん、北田暁大さんと浜田の３人による座談会ですが、その中で団藤さんが提案された新しいプロジェクトの皮切りとして、「ブログ時評」 がスタートしました。団藤さん、おめでとうございます。 今日、パシフィコ横浜で開催される図書館総合展の中で、公共デジタルアーカイブに関するシンポジウムにパネリストとして出席するため、ゆっくりコメントできなくて申し訳ありませんが、まずはお知らせまで。 cf. http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?BlogZihyo...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>岩波書店『世界』２００５年１月号（１２月８日発売予定）で、</p>

<p>「言論」の場をどこにつくるか ～ネット・ジャーナリズムの可能性</p>

<p>というテーマで座談会に出席しました。団藤保晴さん、北田暁大さんと浜田の３人による座談会ですが、その中で団藤さんが提案された新しいプロジェクトの皮切りとして、<a href="http://dando.exblog.jp/">「ブログ時評」</a> がスタートしました。団藤さん、おめでとうございます。</p>

<p>今日、パシフィコ横浜で開催される図書館総合展の中で、公共デジタルアーカイブに関するシンポジウムにパネリストとして出席するため、ゆっくりコメントできなくて申し訳ありませんが、まずはお知らせまで。</p>

<p>cf. <a href="http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?BlogZihyo"> http://www.dreamery.ne.jp/infosoc/index.php?BlogZihyo </a></p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2004-11-25T07:33:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000025.html">
<title>コミュニケーションの権利アジア・ワークショップ</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000025.html</link>
<description>今、マニラで開かれているワークショップ &quot;Communication Rights: Asian Solidarity towards a Regional Agenda for Articulation and Action&quot; (コミュニケーションの権利アジア・ワークショップ) に出席しています(日本からは小倉さんと浜田の２人です)。 cf. http://rights.apc.org.au/events/manila_asia_cr_workshop_aug_46.php ８月１７日（火）の夜、小倉さんといっしょにこのワークショップの報告会を兼ねて JCAFE サロンを開きます。関心のある方はぜひおいでください。JCAFE サロンについては http://xoops.jcafe.net/modules/xfsection/article.php?articleid=54 http://www.viva.ne.jp/db/detail.php3?id=3561 をごらんください。...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>今、マニラで開かれているワークショップ "Communication Rights: Asian Solidarity towards a Regional Agenda for Articulation and Action" (コミュニケーションの権利アジア・ワークショップ) に出席しています(日本からは小倉さんと浜田の２人です)。</p>

<p>cf. <a href="http://rights.apc.org.au/events/manila_asia_cr_workshop_aug_46.php"> http://rights.apc.org.au/events/manila_asia_cr_workshop_aug_46.php </a></p>

<p>８月１７日（火）の夜、小倉さんといっしょにこのワークショップの報告会を兼ねて JCAFE サロンを開きます。関心のある方はぜひおいでください。JCAFE サロンについては<br />
<a href="http://xoops.jcafe.net/modules/xfsection/article.php?articleid=54"> <br />
http://xoops.jcafe.net/modules/xfsection/article.php?articleid=54 </a><br />
<a href="http://www.viva.ne.jp/db/detail.php3?id=3561"> <br />
http://www.viva.ne.jp/db/detail.php3?id=3561 </a></p>

<p>をごらんください。<br />
</p>]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000024.html">
<title>7/11 「NPO/NGOのためのWebアクセシビリティ」シンポジウム</title>
<link>http://www.dreamery.ne.jp/books/internet-citizen/archives/000024.html</link>
<description>JCAFE は、６月２１日、ウェブアクセシビリティを規定した日本工業規格(JIS：X-8341-3)が交付されたことに伴い、NPO・NGO に向けたWebのアクセシビリティについて考えるシンポジウムを開催します。 アクセシビリティとは、高齢者や障害者をはじめとする誰もが利用できるようにする、アクセスのしやすさを指します。この考えは、パブリックな活動をするNPO/NGOとって、とても重要な考え方です。 本シンポジウムは、JIS原案作成に関ったお二人の講師を招き、NPO/NGOとしても今後避けては通れないウェブのアクセシビリティを中心に、情報アクセシビリティの問題について、一緒に考えるとともに、どのように取り組んで行けばよいかを探ります。奮ってご参加ください。 cf. ＮＰＯ／ＮＧＯのためのＷｅｂアクセシビリティシンポ、7月11日に東京で / 「ＮＰＯ／ＮＧＯのためのWebアクセシビリティ」シンポジウム...</description>
  <content:encoded><![CDATA[<p>JCAFE は、６月２１日、ウェブアクセシビリティを規定した日本工業規格(JIS：X-8341-3)が交付されたことに伴い、NPO・NGO に向けたWebのアクセシビリティについて考えるシンポジウムを開催します。</p>

<p>アクセシビリティとは、高齢者や障害者をはじめとする誰もが利用できるようにする、アクセスのしやすさを指します。この考えは、パブリックな活動をするNPO/NGOとって、とても重要な考え方です。</p>

<p>本シンポジウムは、JIS原案作成に関ったお二人の講師を招き、NPO/NGOとしても今後避けては通れないウェブのアクセシビリティを中心に、情報アクセシビリティの問題について、一緒に考えるとともに、どのように取り組んで行けばよいかを探ります。奮ってご参加ください。</p>

<p>cf. <a href="http://www.viva.ne.jp/news/archives/cat_information_society.html#000195"> ＮＰＯ／ＮＧＯのためのＷｅｂアクセシビリティシンポ、7月11日に東京で </a> /<br />
<a href="http://www.viva.ne.jp/db/detail.php3?id=3458"> 「ＮＰＯ／ＮＧＯのためのWebアクセシビリティ」シンポジウム </a></p>]]></content:encoded>
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<dc:creator>taratta</dc:creator>
<dc:date>2004-07-02T19:28:11+09:00</dc:date>
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