市民の情報学

by 浜田忠久

情報社会に関わる既存の議論の多くは、情報社会に生きる個人を、市民社会を 構成する市民というよりもむしろ情報産業が提供するモノやサービスを一方的に 購買する経済主体としてしかとらえていないように思われる。 誰のためのメリットであり、誰のための安全か、というところをしっかり 議論する必要があるのではないだろうか。 生活者、消費者などの市民の立場に立った情報学が必要との思いから、 ただいま構想中。


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  • インターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)に参加します (06.10.29)

10月30日から11月2日まで、世界情報社会サミット(WSIS)を継承した議論 の場であるインターネット・ガバナンス・フォーラム(Internet Governance Forum, IGF)の第1回会議がアテネで開かれます。

アテネの現地からのレポートを 『インターネットと市民』フォローアップ・サイト および IGF現地レポート で、同行の柴田さんといっしょ に書いていきたいと思います。また、資料や情報源はこのサイトで整理していき ます。


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Last-modified: Mon, 19 Oct 2009 17:26:06 JST (840d)