市民の情報学 †by 浜田忠久
情報社会に関わる既存の議論の多くは、情報社会に生きる個人を、市民社会を 構成する市民というよりもむしろ情報産業が提供するモノやサービスを一方的に 購買する経済主体としてしかとらえていないように思われる。 誰のためのメリットであり、誰のための安全か、というところをしっかり 議論する必要があるのではないだろうか。 生活者、消費者などの市民の立場に立った情報学が必要との思いから、 ただいま構想中。 最新ニュース †
10月30日から11月2日まで、世界情報社会サミット(WSIS)を継承した議論 の場であるインターネット・ガバナンス・フォーラム(Internet Governance Forum, IGF)の第1回会議がアテネで開かれます。 アテネの現地からのレポートを 『インターネットと市民』フォローアップ・サイト および IGF現地レポート で、同行の柴田さんといっしょ に書いていきたいと思います。また、資料や情報源はこのサイトで整理していき ます。 最新コンテンツ †
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